今さら聞けない!失敗しない香水のつけ方
2015/08/28
基本的に、体温の高い脈うつところにつけると良いでしょう。
また、上半身と下半身では、香りのたち方が違ってきます。
「温められるとよく香り、下から上に立ち昇る」という香りの特性を考えれば、下記のようなつけ方が最適です。
下半身:アキレス腱、ひざの内側、太ももの内側、ウエスト(わき腹)
上半身:手首の内側、ひじの内側、両肩 など
上手な香水のつけ方
- 香水をスプレーしたあと、こすり合わせないようにしましょう。
- 耳の後ろにつける方が多いと思いますが、他人との距離が近くなるときは避けましょう。
- 自分にとっては良い香りでも、他人は不快に思うことがあります。
- 体の前面につけると、常に香りが昇ってきて嗅覚が麻痺するので避けましょう。
- スプレーするときは体から10~20センチくらい離して、まんべんなく広がるようにしましょう。
- パルファム(香水)は点でつけましょう。
- 脇や足の裏、靴などにはつけるのは避けましょう。
- アレルギー体質の人や肌が弱い方は、肌に直接つけるとかぶれる場合もあります。
- 腕の内側などで少し試して様子をみた方がよいでしょう。
